【今さら聞けない…】pipsってなに?ドル円とユーロドルで分かりやすく説明する

pips FXの基本用語

おはようございます!!おにくです。

 

「昨日は30pipsの上昇」

「月間獲得、+400pips」

 

なんて使われ方をしますが…

この場合、pipsとは何を指すのでしょうか。

 

もし、109.216円⇒109.316円になったら

「一体、何pips上昇したと言えば良いんでしょうか」

実は間違えやすいpips

上のようなドル円の場合は

109円21銭6厘 という意味になりますが、

 

「銭」の単位で表される部分が「pips」と呼ばれます。

 

つまり、109.216円から109.316円になれば「10pipsの上昇」です。

 

「100pipsの上昇」ではありません。

 

最近では、ほとんどの会社が3桁表示です。

 

なので、109.216円から109.316円に上昇したら「知ってるよ、100pipsでしょ!!」と、非常に間違えやすいです。

 

3桁目は0.1pipsの位です。

ユーロドルの場合は?

 

例えばこんな表記をすることが多いです。

 

1ユーロ 1.19216 ドル

 

4桁目が1pipsの位です。

 

1.19216ドル⇒1.19316ドルになったとしたら「10pipsの上昇」です。

 

これも、ほとんどの会社が5桁表示しているので非常に間違いが多いですが、

 

5桁目は0.1pipsの位です。

FXの基本用語
この記事をシェアする
おにくをフォローする
Trading Book
LINE@登録者500名超え!

筆者の3年間のトレード経験と相場観の全てを詰め込んだ一冊。上級者向けの相場の見方を解説しています。

月間700pips達成を記念して大幅加筆!

◎上級者が使う「ラインの引き方」
◎チャートの「縦軸」と「横軸」の関係性
◎驚異のラインブレイク手法を収録
◎数か月で廃れない手法の秘密
◎月利200pipsの"壁"を超える思考法とは
◎筆者のトレード手法を大公開

スポンサーリンク
Trading Lab.

コメント