【ドル円必勝】日足が陽線か陰線かを7割の確率で的中させる環境認識のワザ

日足 ドル円 必勝法 テクニカル分析

日足が陽線になるか、陰線になるか予想出来たらいいのにな…

 

実はそんなチートみたいな環境認識が出来る方法がある。

 

朝起きたら前日の値動きを見て「ふむふむ、今日は上か」とロングを仕込む。夜になれば含み益がたんまり溜まっていたら良いなぁ。

 

そんなズボラなトレードがしたいと思った筆者が見つけた法則である。今日はこれについて書いていきたい。

 

ぜひ、この環境認識を身に着けてストレスなく利益が伸びるトレードをしてほしい。

 

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1.今日の値動きは前日の値動きで7割決まる

結論から言えば、前日の日足が陰線なら今日は陽線になる。逆もしかり、前日が陽線なら今日は陰線になる。この法則は7割くらい当てはまる。

 

というのも、相場のほとんどはレンジ相場だからだ。

日足の向きを予想する

陰線を青で、陽線を赤で描いたが「いやいや、交互になってないやん」と思うかもしれない。そこでもう少し詳しく見てみる。

日足の向きを予想する

陰線が確定した日の次の日は陽線の予想が立つ。そこで、「押し目」を待ちたい。押し目は意外と午前中に押し目が付くことが多い。1時間足で陰線が連続した後、1本陽線確定した足が押し目である。

 

図のチャートなら前日の安値を若干下回ってもいるし、押し目としては十分だ。前日の安値ビタで入らないのは、下値が止まった感を見てから入らないとそのまま落ち込んでいく危険性があるからだ。このチャートでも10pipsほど前日安値を更新してから上昇に転じている。

 

陽線確定で入ってもいいが、ロンドン時間とNY時間に東京安値付近まで落ち込んでいることが見てわかるようにこんなことが結構ある。なので、NY時間の押し目が東京安値付近まで落ちてきたときに入っても良い。

 

次の日を見てみる。

日足の向きを予想する

前日が陽線確定なので次の日は陰線予想だ。「戻り売り」目線を持つ。

 

この日は朝から陽線が連続するので前日の高値ビタで入らず、陰線確定足まで待ってここから乗る。もちろんロンドン時間かNY時間に再度高値を試すところまで待っても良い。そうすれば10pipsほど利が増える。

2.利確の位置は相場観を養う練習

日足の向きを予想する

前節でだいたいどこから乗ればいいかが分かってきたはずだ。そうなると今度はどこで利確をするかが問題である。

 

結論から言えば「相場勘を養ってください」としか言いようがない。しかしそれではあまりに悲しいので利確候補になる場所をいくつか紹介しよう。

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3.早朝の高値で利確する

日足の向きを予想する

上昇圧力が高い日に特に多い利確ポイントである。

 

移動平均線を見て分かる通り、全体的に大きく見れば上昇トレンドの中にある。短期線(赤・20EMA)が長期線(青・120EMA)の上にあるときにはロングで入るほうが勝率が高くなる。

 

そこで上昇力が強いと判断すれば短期的な逆張りになるショートは当日の早朝の高値で利確しておくのが良いだろう。

 

東京時間に30pips以上活発に動いた日は朝7時から9時くらいの高値で反発することが多い。

4.高値切り上げ(安値切り下げ)の三点目で利確

利確の相場勘を養う

NY時間のヒゲでロングを仕込んだチャートの日。矢印のように朝から高値を切り上げている形だ。

 

短期的には同時に安値を切り上げている。下値にオーバーシュートした形だが、この日が陽線予想なのでここはロングで入れる。オーバーシュートがダマシ形になっていることから、ダマされた勢の損切を巻き込んで午前中の高値は更新していくことが予想出来る。

 

そこで短期の高値切り上げの三点目を想定して利確を持ってくる。斜めになるときっちり予想して指値をすることが難しいが、横幅も等間隔になりやすいので切り上げた分と同じだけ上に指しておける。

5.あなただけの利確ポイントを見つけてください

どこで利確するのがベストか、という目線でチャートを見ればある程度予測できるようになるだろう。むやみやたらにチャートを見るのではなく、チャートから法則性を見つけることを常に意識すればきっとベストな利確ポイントが見つかる。

 

利確ポイントについてはまた別の記事で書こうと思うが、エントリーするために一日の目線を大きく見る環境認識は必須だと思う。これが正しく出来ることでトレードの精度が格段に向上する。

 

ちなみに前日の動きと逆の動きになりやすいのはドル円だけの特徴だ。ユーロドルやポンドドルはトレンドが継続しやすいので前日の動きを継続しやすいし、前日のチャート形の違いによっていくつかパターンがある。

 

ぜひ、この目線でチャートを見てみると新しい発見があるはずだ。記事共有も大歓迎です。

テクニカル分析
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